<グリーンコーディネイター>

高橋 恵子(Keiko Takahasi)
大阪出身

中学時代、建築家を志したことから、インテリアとしての植物に興味を持ち、植物、特に観葉植物の研究をすすめる。
この頃から、花き業界を頻繁に訪れ、業界との親睦を深める。
現在、グリーンコーディネイターの先駆者として、造園、植樹計画、イベント企画・フラワーショップ経営や園芸プロデューサーとして活躍。
その他雑誌の執筆活動、講演会などで活躍中。

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<主な略歴>
いろんな分野から植物(はな)に携わりつづけてきました。



同志社女子大学 家政学部繊維科学専攻 卒業
大学在学中から花屋でのアルバイト、花の行商を行ない、花卉業界に出入りする

1981.4
ダイエーレジャーランド三宮プランタン店、フラワーショップ店長として勤務

1983.4
東京事務所オフィスレモンバーム設立
主にビル等の設計段階からの植樹企画・設計、造園に携わる

1986.1
大阪事務所オフィスレモンバーム設立
グリーン商材の企画、グリーン関連のイベント企画、企業の花売り場の販売指導、企画、分析等を手がける

1990
花と緑の博覧会(大阪鶴見緑地にて開催)において、大阪府出展「いちょう館」、「サントリー館」、「花の谷花壇」「花座敷」の植栽コーディネイトを手がける

1993〜95
大阪市主催「はならんまん」企画コーディネイト

1994
大阪国際蘭フェスティバル「水の館」全体プロデュース

1994〜95
鶴見はなぽ〜とブロッサム(大阪市鶴見区)オープニングイベントのフラワーコーディネイト

<テレビ出演・執筆>
いろんなメディアと通じて、植物の不思議や大切さを伝えています。

サンTV
「ファッショナブル園芸」
「きまぐれ夢ランド」出演・企画・構成

関西テレビ
「野遊び美人〜森のクリスマス」出演ほか

ABCラジオ
「中原秀一郎のラジオToday」出演

ABCラジオ
「宇野ひろみのおはようパートナー」
出演中

日本交通公社
「話の旅路」

毎日新聞家庭欄
「緑を楽しむ」

「植物(はな)」への思い

生きているものすべてが「花」なのです。

私は赤や黄色の花びらをつけたそのものだけを花と呼ぶのではなく、植物すべてを花と呼びます。
人の生活の中で、「あの人には、花(華)がある」という言葉をよく耳にします。
だとすると、地味な人には花(華)がないのでしょうか。
地味と言われる人であれ、控えめな人であれ、その人の人間性、個性は必ず存在し、それこそが花(華)であると考えます。植物もまた同じこと。
花も人も、動物も植物も、命あるものすべてが花である、私はそう考えます。

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